イームズ ラウンジチェア&オットマンチェア【Eames Lounge Chair&Ottoman】 これ以上はない、ミッドセンチュリーモダン家具の巨匠 イームズの残した不朽の名作。時代を経ても変わることのない憧れの椅子として、世界中のセレブリティにも愛されているチェアで、アメリカでは両親や尊敬する人への価値あるギフトによく使われます。
時代を経ても変わることのない憧れの存在・・・
まさに、一生物のアイテムとしてあなたを抱き続ける最高級のラウンジチェアです。
●イームズ・ラウンジチェア&オットマンチェア
友人であるハリウッドの映画監督、ビリー・ワイルダーの自宅リビング用に依頼され、
イームズ夫妻がデザインしたことで有名なイームズ高級ラウンジチェアー&オットマンです。
牛革の高級感と木目の適度な光沢が特徴で、その見た目の美しさは今なお多くの人々を魅了し続けています。
「よく使い込まれた一塁選手のグローブみたいな暖かい印象を持たせたい」とイームズ夫妻が
その考えと理念を盛り込んだ傑作だけに、ラグジュアリーな中にもどこか親しみやすさが感じられ、
ゆっくりと深く沈み込み、身体を包み込むようにフィットする、まさに最高級の座り心地をご堪能下さい。
イームズ・ラウンジチェアは、ハリウッドをはじめ、世界中のセレブリティに愛されており、
アメリカでは両親や尊敬する人への価値あるギフトによく使われています。

その木目の美しさ、座り心地において、まさに究極のイスとして今もなお多くの人々を魅了しつづける
ミッドセンチュリーモダンの巨匠 イームズの最高傑作、イームズ・ラウンジチェア&オットマン。
イームズラウンジチェアーの5本脚で設置するデザインは当時ではたいへんめずらしく、複雑に構成された
独特のスチールの脚は美しさを保ちながらも、とても安定した作りとなっています。
リビングはもちろん、オフィスのエグゼクティブルーム、ホームシアターやオーディオルームにも適しています。
●イームズ・ラウンジチェア
サイズ: W830×D830×H840/SH390mm (W:幅 D:奥行き H:高さ SH:座面の高さ)
背・座・肘: 本革張り(ブラック)
フレーム: ウォールナット
●イームズ・オットマン
サイズ: W650×D530×SH390(W:幅 D:奥行き SH:座面の高さ)
座面: 本革張り(ブラック)
フレーム: ウォールナット
★チャールズ&レイ・イームズ/Charles & Ray Eamesについて1940年代〜1960年代アメリカで最も華やかな時代に、ミッドセンチュリーモダンの巨匠と呼ばれたイームズ。建築家チャールズ・イームズは妻レイと共に作品を手がけたことから、一般にチャールズ&レイ・イームズと呼ばれる家具デザイナーとして自由な発想と斬新なデザインを持った作品を数多く制作してきました。 チャールズ・イームズは1907年、アメリカ合衆国ミズーリ州セントルイスに1男第5子として生まれた。12歳の時、父が他界。母と姉と共に二人の叔母の家に移り住む。その頃から写真を趣味にしていた父親の遺した機材を使い写真撮影を始めた。14歳の頃、高校へ通いながら放課後や週末にレイクリード・スチール社で製図工見習いとして勤め、設計や製図を身につけたといわれている。 イームズは1925年から1928年の間、奨学金を受けセント・ルイスの「ワシントン大学」建築学科へ通った。彼は、研究課題として建築家のフランク・ロイド・ライトを取り上げることを教授らに提案し、近代建築に過度に熱をあげ過ぎたため、退学となってしまう。その理由としてある教授は、「彼の物の見方はモダンすぎる。」というコメントをレポートに残している。 1941年、最初の妻のキャサリンと離婚。クランブルック美術学院に勤務する同僚であり、カリフォルニア州サクラメント出身のレイ・カイザーと再婚する。同年、クランブルックの教職を辞し、その後の生涯にわたる活動拠点となるロサンゼルスへ移る。メトロ・ゴールドウィン・メイヤーの美術部に勤めながら、合板を使った家具の大量生産に向けた製作に取り組み始める。その後もイームズは合板の成型装置を発明するなど成型合板の技術を発展させ、多くの製品を開発した。その作品は、椅子をはじめとする家具にとどまらず、彫刻作品、骨折時に使う添え木や担架、飛行機の部品、にまでおよび、中でも脚用の添え木「レッグ・スプリント」は海軍で採用され、 第2次世界大戦終了までの間にのべ15万本以上も製造された。「レッグ・スプリント」はイームズの手がけた最初の大量生産品でもあった。 1950年代もイームズ夫妻は建築、家具のデザインを続け、初期に手掛けた合板加工だけでなく、プラスチック、繊維強化プラスチック(FRP)、ワイヤーを素材とした椅子をデザインし、家具メーカーのハーマンミラー社に提供した。 チャールズ&レイ・イームズ事務所は、40年以上(1943-88年)にも渡り、カルフォルニア州ロサンゼルス、901 Washington Boulevard in Veniceで活動を続け、ドン・アルビソン(DonAlbinson)やデボラ・サスマン(Deborah Sussman)といったデザイナーを輩出した。ここで生まれたデザインは、合板成形によるDCW(Dining Chair Wood)やDCM(Dining Chair Metal with a plywood seat)(1945年)、友人である映画監督ビリー・ワイルダーのためにデザインした、Eames Lounge Chair (1956年)、Aluminum Group furniture (1958年)、Eames Chaise (1968年)、Do-Nothing Machine (1957)、ソーラー・エネルギーの実験、そして数多くのおもちゃなど、多岐にわたる。 チャールズ&レイ・イームズ/Charles & Ray Eames 主な仕事 建築
家具
映像
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◆送料=5,250円 (北海道・沖縄・離島はお問い合わせ下さい) ※2セット以上ご注文の場合、送料無料サービス中です! ◆メーカー直送にてお届けを致します。 |
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商品のお届けには、ご入金確認後一週間ほどかかります。 在庫切れの場合は多少お時間を頂くことになります。 ご理解のほど、よろしくお願い致します。 また、商品の色については、お使いのモニターによって 実物と異なる場合がございますことをご了承ください。 |
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