住宅リフォームは、テーマがはっきりしているほど施工後の満足度も高く、そこに暮らす人々が快適さを感じるオンリーワンの住空間が完成!
建築士、インテリアコーディネーター、照明コンサルタントの資格を持つスタッフが綿密な打ち合わせを重ねてお施主様ならではのリフォームテーマを発見していきます。
☆お客様の住まいのニーズにきめ細やかに対応する、空のワンポイントリ住宅リフォーム☆
「床をフローリングに替えたい。」「壁紙を張り替えたい。」「お風呂を新しくしたい。」・・・など、気になるところだけを工事する、ワンポイントリフォーム。
空〜Sora〜の考えるワンポイント住宅リフォームとは、ただ単に注文を請けるというスタンスではありません。
お客様の家や店舗を、将来的なことも含めてトータルに考えた上で、『今必要なことを、今必要なだけやりましょう』という、一つのご提案だと思っています。
これまでに空〜Sora〜で、ワンポイントリフォームをさせて頂いたお客様のご紹介をしながら、それぞれのご提案内容をご案内させて頂きます。
今後、継続的に内容の充実を図ってまいりますので、どうぞご参考になさって下さい!
1.フローリング・リフォーム
2.浴室・給湯器・換気扇・リフォーム
3.洗面所・リフォーム
4.トイレ・リフォーム
5.キッチン・リフォーム
6.クロス・CF・リフォーム
7.照明・リフォーム
8.造作家具・収納・棚・リフォーム
9.建具(ドア)交換・リフォーム
10.カーテン・レール・シェード・リフォーム
11.畳・ジュータン・タイル・石・リフォーム
12.門柱・ポスト・表札・リフォーム
13.サンルーム・リフォーム
14.塗装工事
15.断熱材・リフォーム
16.ミラー・リフォーム
17.ネコ対策用壁装材
1.フローリング/ワンポイント・リフォーム
現在ジュータンの床を、あるいは畳の床を、もしくは古くなった木床を、新しくフローリングにしたい、という御要望はよくあります。
さて、どんなフローリングを選べばいいのでしょうか?
そもそもフローリングって木の床材のことですよね。。。。。
ということで、いわゆるフローリングについてご説明させて頂きます。
○無垢材(全てが切り取った木でできている)
○合板(そりがでにくいように、木の繊維を縦横に組み合わせて貼りあわせてできている)その上に表面材が、薄い無垢材を貼ったものと、丈夫になるように加工したプリントが張ってあるものがあります。
おおまかに言うとこの二種類ありますが、そのほかにもコルク床なども含まれるかもしれませんね。
戸建の場合は、ある意味なにを選んでもいいわけですが、マンションの2階以上の場合は、防音を考慮したものでなければなりません。
「L45以上」とか「L40以上」とか、お聞きになったことがあるでしょうか?
防音の度合いを表す数値なのですが、多くの場合、そのマンションの管理規定でそれが決められています。
表面はやはり木とプリントがありますが、板の裏にスポンジのような素材がくっついているものです。
とは言え、無垢のフローリングを諦めることはありません!
現在防音フローリングが貼ってある場合、その上に無垢フローリングを貼ることで、防音規定は守ることができるのです。
また、ジュータンなど他の素材の場合でも、下地に防音材を敷くことで、無垢板の床にすることができます。
ただし、マンションの規約と近隣の方の了承が必要となりますので、あらかじめ確認しておく必要がありますが。
当社の場合は、お客様に代わって私共スタッフが、管理人さんへの書類提出や、近隣挨拶などもやらせて頂いてます。
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フローリングリフォーム施工前 フローリングリフォーム施工後
畳からフローリングに変える場合、問題になるのが床の高さです。
畳の厚さはだいたい4cmから6cmで、一般的なフローリング材の1.2cmから2cmとは差があります。
また、床の下地が木造の場合は、仕上げが畳用の方が間隔が開いているため、フローリング用に造りかえる必要があります。
そこで、当然ながらジュータンの床からフローリングにするよりも、費用と工期がかかることになります。
フローリング材を扱っているのは、一般的な建材メーカー以外にも輸入建材を扱う会社や、国産木材専門店などです。
当社では、できるだけ建材メーカーの商品から選んで頂いています。
それは、木がとてもデリケートな自然素材だからです。
家の中の温度や湿度はどこも一定というわけではありませんし、土地柄によっても湿度が違いますので、そりが出たりやせてしまったり、ということを常に気にしなければならないのです。
特に無垢を使う場合は、あらかじめよく乾燥させた木を使ってフローリング材を作っているところのものを選びたいのです。
貼り方の技術もありますが、素材の性質が床鳴りの原因につながることが多いものです。

無垢材のフローリングリフォーム施工例 木材と畳材のコラボレーションリフォーム施工例
自然素材のあたたかさを感じられる無垢のフローリングを、是非使って下さい。
また、表面強化したフローリング材なら、夏はさらっとして心地よく、冬はほんわかあったかい床暖房の効いたフローリングをお勧めします。
お年寄りのいらっしゃるご家庭には、コルク床をご提案しています。
柔らかさが脚への負担を軽くしますし、万が一転倒した時にも一般的なフローリング床より安全です。
そしてなにより、冷たくなりません。
犬や猫など、爪があるペットにとっても、コルク床はうれしい素材です。
愛犬のために、床暖房を入れたコルク床にされたお客様もいらっしゃいます。

コルク材のフローリングリフォーム施工例
2.浴室・給湯器・換気扇/ワンポイント・リフォーム
お風呂が古くなって新しくしたい、とか、追い焚き機能の充実した給湯器に変えることが目的で、結局お風呂も最先端のものに変えることにした、など、浴室のリフォームをされる方は、結構多数いらっしゃいます。 その場合、つながった空間にある洗面台も合わせてリフォームされる事もよくあります。
このようなリフォームのご依頼の場合、当社ではだいだいTOTO(メーカー)のものをお勧めしています。
中には、もうどれをお使いになるか決めていらっしゃる方もおられますが、多くのお客様は、まずどんなものがあって、どんなサイズが入るのか、とご相談頂きます。
お宅にお伺いして調査させて頂き、おおかたの目安を付けてから、一緒にショールームに出掛けて、本決定していきます。
床からの高さや、玄関からの巾などを考慮に入れる必要があります。
給湯器から浴室までの間に別の部屋が入っている場合、床下が通れるかとか、点検口で対応できるか、など、他の部屋への工事の干渉も注意するべき点です。
どんな状態であっても、間違いなく言えることは、リフォームすれば必ず“よくなる”ということです。
ユニットバス、システムバス、と呼ばれる浴室の商品は、ここ数年の間に随分と技術が進み、便利で機能的になっています。
床に水が溜まらないように考えられていたり、浴槽が冷めにくい加工をされていたり、配管の位置に工夫がしてあって、今までより中が広くとれたり...など、浴室・洗面リフォームには様々な利点があります。
また、よく言われることでは、タイルの壁からパネルの壁になったことでお掃除が格段に楽になったということがあります。
毎日使うところですので、やはりおそうじやメンテナンスのし易さは、はずせないポイントだと思います。
浴室をリフォームする際よくお客様が迷われる点は、「手摺(てすり)を付けるかどうか」また付けるとしたらどこがいいのか?ということと、「換気扇に乾燥機能や暖房機能を付けるか」ということがあります。
私としましては、手摺(てすり)はできるだけ付けておくことをお勧めしています。年をとったら考えるという方もいらっしゃいますが、若くても、あれば使うものだからです。
また、換気扇については、家の造りと浴室の広さによっては、シンプルな換気扇をお勧めしています。
木造の戸建の場合、気密性を考えますと、乾燥機能などはあまり効果的とは言えません。マンションなど鉄筋コンクリート造の家でも、とても広い浴室の場合は、やはりそういったものをお勧めしていません。
また、マンションで水廻りの換気の出口が全部合わせて1つになってしまっている場合は、トイレ、洗面所、浴室と、それぞれの換気の管に弁がついているものをお勧めしています。
浴室で換気扇を使っている時、湿気が、使っていないトイレの換気扇からなんとなく出てくるように感じる、といった経験をしたことはありませんでしょうか?
弁の付いた換気扇に変えれば、そういったことはほとんど解消されます。
給湯器の機能も様々ですが、大きく分けると、二種類あります。
落とし込みと言われる、ただ浴槽にお湯を入れる機能だけのものと、追い焚き機能が付いたものです。
更に、お湯はリ温度やお湯の量、タイマー機能など、便利な機能がたくさんついたものもあります。
リビングなどにガス床暖房を付けられる場合は、専用の給湯器が必要になりますので、その交換の際に浴室をリフォームされる方もいらっしゃいます。
3.洗面所/ワンポイント・リフォーム
よく言われることですが、最近のマンションから比べると、戸建の洗面脱衣スペースはコンパクトなところが多いようです。
一坪の中に、洗濯機置き場と洗面台が置かれるパターンが多かったからだと思われます。
もっと古いところでは、二層式洗濯機用の細長いスペースだったところに、全自動洗濯機が置かれてしまったために、通れる奥行きが狭くなってしまっている、といったこともあります。
そういった場合には、おのずと洗面所だけの改装ではなく、隣の収納や階段下、トイレなどの空間も、全体的にリフォームすることになることもありえます。
また、洗濯機置き場をキッチンに近いところへ移動して、洗面脱衣室のスペースを広げる、という方法もあります。
洗濯機をドラム式にして、その上のあいたスペースを収納としてフルに活用することで、洗面台の巾は狭いままでも、機能的ですっきりした洗面所を作ることができます。
洗面台選定のポイントは、お客様によって随分と違うようです。
例えば、洗面所でお化粧する方は、お化粧品を入れるスペースが必要ですが、一般的にお化粧品は比較的小さなビンのようなものが多く、数があっても全て見えるように収納したいものです。そのためには奥行きが狭い扉収納や、引き出しが便利かと思われます。
逆に、ドライヤーやタオル類を収納したい、ということであれば、細かい収納は返って使いにくく、できるだけ大きな空間があった方が使い勝手がいいものです。
洗面ボウルの下のキャビネットには、開き戸のタイプと、引き出しタイプがありますが、配管の都合によっては引き出しの奥行きがとても小さくなってしまうことがあります。また、バケツなどを収納するためには開き戸が便利ですが、洗剤などのボトル類を収納したい場合は、奥の方にしまった物が見えにくく、使いにくいものとなってしまいます。
洗面台の材質にもいろいろなものがあります。
陶器のボウルが付いたキャビネットとミラーのセットが一般的ですが、家具のようなデザインで、人工大理石のカウンターがボウル一体型で付いているものもあります。これに壁面いっぱいのミラーを付けると、そこはリゾートホテルのパウダールームといった感じになります。その場合は照明器具にもひと工夫したいところですね。
また、ガラスの洗面台なども、センスのいい商品が数多くあります。カウンターが小さいものが多いので、収納スペースは別に考える必要がありますが、逆にすっきりとした空間を作ることができます。
戸建で、2階の手洗コーナーに小さなガラスの洗面台を設置した方は、小さくて素敵な手洗器として、ガラスの感じがとても気に入ったと言って頂きました。
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