住空間プロデュース空のご提案するキッチンリフォーム

キッチンの老朽化は、即、日常生活に影響します。
ガスコンロの不調、レンジフードの不調、水栓の不具合など、そのきっかけは様々です。それぞれが単独で壊れてしまった場合には、おおかたのキッチンでは入替え部材で対応することができます。
まだキッチン全体を交換するほどではないが、ガスコンロが壊れてしまった場合には、同じガスのコンロなら交換可能な場合がほとんどです。
これをIHに交換したいとなると、電源の問題が出てきます。IHを使えるようにするには、そこに専用の電源がなければなりません。分電版から引いてくることを考えますと、キッチン全体を交換する時期にあわせる方が賢明かと思われます。
レンジフードの場合は、サイズさえあえば交換可能です。一生懸命お掃除をしている方のお宅では、油汚れと一緒に塗装も剥げてしまっていることがあります。また、フードではなく、シロッコ(換気扇本体)が老朽化で故障してしまう場合があります。急に音が大きくなったりした時は、寿命かもしれませんのでお気をつけ下さい。
水栓の場合は、壁からの水栓か、キッチンカウンターからの水栓かで交換するものが変わりますが、ほぼ交換可能です。

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キッチンには、大きく分けて二つあります。セットアップキッチンと、システムキッチンです。
セットアップというのは、シンク部分、コンロ部分、作業台部分など、いくつかのパーツに分かれていて、カウンターが一枚ではないタイプ。
システムキッチンというのは、それぞれのパーツを組み合わせ、上に人工大理石やステンレスなどのカウンターをのせて、ひとつにするタイプ。
今は、システムキッチンが主流だと言ってもいいかもしれません。
当社では、今のところ、日本製のキッチンならクリナップ、TOTOをお勧めしています。他メーカーのものも時折検討するのですが、パーツの種類や機能、費用対効果の点で、クリナップ、TOTOがより良いように思います。ただ、どのメーカーも日進月歩ですので、「今のところ」ということにしておいて下さい。
キッチンをリフォームする際に気をつけたいことには、収納するものの量はもちろん、
使い勝手も考えなければなりません。
キッチンの使い方は千差万別、カタログやCMでの見た目より、
自分らしいキッチンを選ぶように考えたいものです。
お米をどこにしまっているか、調味料はどこに置きたいか、オタマやさい箸などはしまった方がいいか、
出しておいた方がいいか...など、検討するポイントはたくさんあります。
流行の対面式がいいか、窓の外を見ながらできる一列型がいいか、収納力は減ってもL型の方が使いやすいか、このあたりは、リビングダイニングキッチンの空間全体で、
考えなければなりません。
作業スペースだけを広げても、買ってきた食材をしまっておく場所がなければ、
それは使いにくいキッチンになってしまいます。
見せるキッチンの場合は、壁面も、キッチンパネルですっきりするか、タイルで表情をつけるか、
または石や耐熱ガラスにする、などの方法もありますので、
そのあたりも楽しんでコーディネートしたいですね。
キッチンは、よく車と対比されて語られます。 リーズナブルならばなんでもいい、と考えれば、それ相応のものがありますし、 こだわろうと思えば、とことんこだわることができます。 しかし、無いわけにはいかないのがキッチンです。 5年から10年で乗り換える車にかける費用を考えれば、それこそ毎日のように使うキッチンにお金をかけた方が長い目で見てお得かもしれませんね。


当社でよくご提案させていただき、導入後のお客様満足度の高いキッチンに、ドイツのバウフォーマット社(bauformat-Kitchen)のキッチンがあります。
納期が2ヶ月〜3ヶ月かかるので、時間的に余裕がないとオーダーが難しいのですが、それを差し引いても、パーツやサイズの自由度がかなり高く、出来上がりの雰囲気の良さ、満足度は相当なものです。また、このドイツ製のキッチンをお願いしている、ガイア株式会社(http://www.gaia-kitchen.com/)のキッチンスペシャリストの方のコーディネート力も、この満足度にかなり影響していると思われます。
バウフォーマットキッチンは、当社の新しいショールームにも展示してありますので、実際に細部までご覧戴けるようになりました。お近くの方はぜひ実物をご覧戴ければ、そのクオリティの高さと自由度の大きさに驚かれると思います。
写真は当社ショールームに展示中のドイツ・バウフォーマットシステムキッチン
ドイツ・バウフォーマットキッチン(bauformat-KITCHEN)について
ドイツ北西部に集中しているキッチンメーカーの一つで、食器棚などの家具製作から始まり、120年以上の歴史を持つ老舗メーカーです。
ドイツでは一般的で、人々に親しみのある中堅メーカーです。
そのバウフォーマット社がキッチンを造り始めたのは今から約65年前からになります。
1950年代のバウフォーマット社工場 |
バウフォーマットキッチンは広大な敷地の中に工場、発送センター(HAUSBECK)という歴史的農業倉庫を利用して、キッチンの展示とトレーニングセンターを設けています。 |
世界のキッチン工場の中心地から、ドイツ国内そして全世界に向けてフル活動する85台の大型トレーラー |
ディーラーは国内、ヨーロッパ全域、アメリカ、アジア、アラブ諸国まで広がっており、現在もさらにビジネスパートナーを求めている ワールドワイドなビジネス規模を誇ります。 |
ドイツ・システムキッチンをお薦めする理由は?
昔からドイツ製品といえば、車や家庭電化製品をはじめとして「質実剛健」のイメージがありますね。もちろんドイツ製品はその品質においての信頼性は非常に高いものがあります。
さらに現在ではそれに加え、デザインの面においてもかなり洗練されたものとなっており、国際的にもドイツ製品を好む人々が増え続けていることも頷けます。
自由度の高さと洗練さを兼ね備えたドイツキッチン
ドイツキッチンの最大の魅力は、その自由度の高さです。
バウフォーマットは豊富なデザイン、モジュール、仕様のバリエーションがあり、組み合わせはほぼ無限です。
また、お部屋のインテリアに合わせたデザイン性、コーディネート性に優れており、完成した時の雰囲気は格別で、実際に導入されたお客様の満足度は非常に高くなっています。
(↑クリックで拡大します) |
ドイツでは長い歴史を持つバウフォーマット社のキッチン。 今のところ知る人ぞ知るという感じですが、日本製にありがちな規格化されすぎた商品や、必要のない過剰な装備にうんざりしている方には根強く支持されているキッチンメーカーです。 |
豊富な組込機器
さらに、ドイツキッチンは組み込み機器の幅がかなりありますので、日本で使用する際に必要なシンクや水栓器具、調理機器具(ガスコンロ、グリル、IH電磁調理器など)は日本製メーカーを 選択することが可能ですし、また食器洗浄機などは信頼性と耐久性に優れた「ミーレ(Miele)」を組み込むなど、機器選択の自由度も高いのが特徴です。 (日本のシステムキッチンメーカーは、カタログにない製品は特注扱い、または組み込み不可という場合が多いのが現状)
様々なデザインとカラーバリエーション
(↑クリックで拡大します) キッチンの取っ手の部分も様々なバリエーションから選択ができます。(写真は一部です) |
(↑クリックで拡大します) 天版や化粧版も豊富な素材とカラーからお選びいただけます。(写真は一部です) |
床や壁面にも施主様のこだわりを!
施工例

施工例1:
豊富なドアバリエーションの中から、今人気の高い木目横使いのモダンなデザインに
アルミニウムのパーツを使用した例。
アイランド側にシンクを設けたオープンなレイアウト。
メーカー:ドイツ bauformat社
仕様:Front216 メラミンラミネート ナチュラルチェリーマット
ワークトップ:bauformat 高圧メラミン アルミカラーエッジ
組み込み機器:別途
納期:ドイツ発注後 約2.5ヶ月
配送料:地域によって異なりますので、別途お見積りいたします。
取付費用:地域によって異なりますので、別途お見積りいたします。

施工例2:
ドイツバウフォーマット社製キッチンに、日本製調理器やフードを組み込み、
コンパクトながら充実した使い易さのL字型キッチン。
当社ではショールームデモンストレーション用として使用したキッチンを現品特別価格にて販売もしております。
お気軽にお問合せください。
メーカー: ドイツ bauformat社
仕様: Front104 メラミンラミネート サフィアブルー
アクセントカラー 木目調(ブリリアントバーチ)
組み込み機器:ワークトップ/バウフォーマット(高圧メラミン アルミカラーエッジ)
レンジフード/アリアフィーナ(シモーナ)
IHコンロ/ナショナル(3口・ステンレスフェイス・ガラストップ)
シンク/イシバシテック V7シンク(※写真とは異なります)
浄水器兼用混合栓/メイスイ (M-100)
ディスポーザー(バクテリア処理装置付)/ダイドウシステム(シンクリーン)
食器洗い機/ドイツ ミーレ社(45cmワイド・ビルトインタイプ)
壁面/モザイクタイル施工
配送料:地域によって異なりますので、別途お見積りいたします。
取付費用:地域によって異なりますので、別途お見積りいたします。
(↑クリックで拡大します) 個性的なコーナー部の収納システム |
(↑クリックで拡大します) 開いていても閉まっていても絵になるシャッター部! |

上記のパターンは、ほんの一例にすぎません。
お客様のご希望、設置場所の状況に応じて、一つ一つきめ細やかにプランニング致します。
キッチンプランニングは、お客様とコンサルティングの際、綿密な打ち合わせをし、それぞれの情報をお聞きしてから、作図、見積もりとなります。
☆キッチンプランニングの流れ:
1.プログラムとドアフロントの選択:お客様からのヒアリングによりラインナップより選んでいただきます。
※ハンドルの有り、無しのご希望を確認(混合することも可能です)
2.ドアとカーカス、パネル、巾木などの色の組み合わせ:自由な組み合わせでコーディネート
※カーカスやパネルの色のラインナップはタイプリストのデザインカラーよりお選びいただけます。
3.ワークトップ(天版)の材質と色選び:天版は、人工大理石・ステンレス・天然石・メラミンポストフォームなどがあります。※天然石は花崗岩、御影石のみとなります。(大理石は酸に弱いため使用しません)
4.組込機器選び:国内、国外製を問わず、可能な限りの選択肢がたくさんあります。
※それぞれの分野に常に最新の情報と知識が必要となりますので、ここが当社のコンサルタントの腕の見せ所です!
5.レイアウト・作図:お客様からのヒアリングにより、モジュール・機能・動線・収納量などを考慮します。プレゼンテーション用のキッチンCADを専用ソフトで作成致しますので、ご利用下さい。
6.お見積もり:専用のフォームにて積算させていただきます。
気になる価格は?
価格においては、日本の規格製品に比べると高いのは事実です。しかし、車などを見ればわかりやすいのですが、輸入品は高嶺の花という 先入観は、現在ではかなり覆されてきており、輸入車も比較的手に入り易くなってきていることもあるように、ドイツキッチンも賢く選べば 国内メーカーの上位機種と比べても価格的な障壁はなくなってきています。ぜひ、キッチンリフォームをお考えの際は、ドイツキッチンも候補の一つに加えていただければ幸いです。
キッチンリフォーム、プランニングのご希望やお問い合わせなどは、下記のフォーム・メール・お電話にてお受け付け致しております。どうぞお気軽にご相談下さい。
尚、お電話でのお問い合わせ受付時間は、10時〜18時までとさせて頂きます。フォーム・メールでのお問い合わせは、24時間お受け付けしております。弊社定休日の(水)(祝)にお問い合わせを頂きました場合は、翌日以降にご連絡を差し上げます。何卒、ご了承の程よろしくお願い致します。
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